T5Jazz Records: 7月 2015

2015年7月24日金曜日

宮川純「The Way」Amazon 日本のジャズ・チャートで1位!

7月22日に発売となった宮川純「The Way」ですが、Amazonの日本のジャズ・チャートで1位を獲得しました〜!


いつもながら、これも全て宮川純を応援してくださるファンの皆さまのお陰です。本当に有難うございます。まだまだ、露出関係もこれから出てまいりますので、引き続きよろしくお願いします!

2015年7月22日水曜日

宮川純 Music Video 公開です!

いよいよ本日、発売日を迎えました宮川純ニュー・アルバム「The Way」ですが、記念すべき本日は<The Water Is Wide>のミュージック・ビデオを公開です!

オリジナル曲中心のアルバム「The Way」の中で唯一のカバー曲もあるこの曲は、元々は古く1600年代から伝わるスコットランド民謡。NHK連続テレビ小説「マッサン」の中でヒロインのエリーが故郷を想い出し、たびたびこの歌を歌っています。フォーキーな雰囲気と、ウーリッツァーの音色が印象的なトリオ・サウンドに仕上がっています。是非、最後までご覧ください!



尚、撮影は合同会社ニゴテンさん、演奏シーンの撮影協力は横浜・関内にあるKAMOME live mattersさんです。素敵な撮影と場所のご協力、ありがとうございました!

宮川純からご挨拶

前作より3年ぶり、通算3枚目のアルバム「The Way」いよいよ本日発売となりました。自主録音からのスタートだった今回、レコーディングから1年以上経ちようやくこの日を迎えることができとても感慨深いです。

最近、今の自分にどんな音楽が作れるのか、どんなシーンで何がしたいのか、という事を改めて考える時間が増えました。30歳を前にしてもう一歩アーティストとして前進するためにやるべき事、進むべき道… 今作が良いリスタートのきっかけになるだろうと思える充実の1枚に仕上がったと自負しています。

結成から3年以上、いつもバンドを支えてくれているメンバー、ファミリーと呼ぶべき沢山の音楽仲間、そして何より今作のコンセプト、少々個性的なミックスを受け入れ最高の形でリリースへ導いて下さったT5Jazz Records代表、清水正さんに改めて感謝申し上げます。

「The Way」をどうぞ楽しんで下さい。

宮川純



2015年7月18日土曜日

宮川純フライヤー!

宮川純のフライヤーが完成!各CDショップ、他ライヴハウスなどに配布中です〜!

Jun Miyakawa A5 Flyer

見かけたら是非お手にとってお持ち帰り下さいね。レコ発ライヴ情報も入ってます。

2015年7月17日金曜日

宮川純「The Way」露出情報! (7/18)

宮川純ニュー・アルバム「The Way」の露出情報です。明日7/18発売のCDジャーナルに、先日インタビューもしていただいた柳樂さんによるディスク・レビューが掲載されています。


コチラはレビューなので、文字数も限られるのですが、短い文章の中にも、このアルバムが如何に今の日本の音楽シーンにおいて重要な意味を持つのか?実に素晴らしいコメントをいただいております。

そして、同じく明日18日発売の月刊エレクトーンでは、AQUAPITや類家心平、菅野浩らのライヴやディスク・レビューなどでいつもお世話になっている富澤えいちさんによるインタビュー記事が掲載されます。エレクトーン出身の宮川純ならではのインタビュー記事となっていますので、エレクトーン経験者の方には絶対オススメの興味深い内容の記事です!


また、7月21日発売の、JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.60 にもディスク・レビュー掲載予定です。

合わせて是非ご覧ください!

2015年7月15日水曜日

音楽専門誌「ジャズライフ」に宮川純インタビュー掲載!

宮川純ニュー・アルバム「THE WAY」発売まであと一週間と迫りました。そして、アルバムの情報もメディアから出始めています。まずは第一弾、音楽専門誌「ジャズライフ」にインタビュー記事が見開きで掲載されています!是非ご覧ください。


そして、本日よりiTunes Music Storeではダウンロード販売のPre-Orderが出来るようになっています。手軽なダウンロード派の方は是非コチラから↓↓↓↓



そして、CD派の方は、是非T5Jazz Recordsのオフィシャル・ショップもチェックお願いします。コチラのご予約は本日までとなっております。支払いがPayPalのみとなっておりますが、クレジットカードをお持ちであれば簡単に決済可能です。もちろん、一般のCDショップでも絶賛ご予約受付中です。Amazon.co.jpのT5Jazz Recordsストアでは7月21日より販売開始となります。

業界内ではその噂と評判がジワジワと高まってきていて、希望、予測だったものが徐々に確信に変わりつつあります。これはきっとこれからの日本のジャズ・ミュージック・シーンに一石を投じる作品となりますよ。ジャズ・ファンのみならず、エッジの効いた幅広い音楽ファンの皆さま、是非チェックしてみてくださいね!

2015年7月12日日曜日

マルクス・ニーティネン・トリオ − ライヴ写真公開!

アップが随分遅くなってしまいましたが、マルクス・ニーティネン・トリオによるモーション・ブルー・ヨコハマでのライヴ写真をこちらに公開いたします。カメラマンは山本佳代子さんです。

Markus Niittynen (piano)

Markus Niittynen Trio

Kazufumi Tsuchimura (bass)

Markus Niittynen Trio

Shinichiro Kamoto (drums)

Markus Niittynen Trio

写真からも伝わるかと思いますが、フィンランドらしさと日本らしさから生まれる独特な透明感と空間、そしてアメリカン・ジャズの影響も受けたグルーヴ感、とっても素敵なライヴでしたね。

そして当日のビデオ映像はコチラ!


是非また近い将来、来日公演を期待したいと思います!


2015年7月10日金曜日

宮川純「THE WAY」パッケージ完成!

本日、宮川純ニュー・アルバム「THE WAY」のサンプル盤が届きました!

Jun Miyakawa new album "THE WAY" package.

データや紙のプリント見本などで見てはいますが、こうして印刷物がケースに入って、キチンと包装されたパッケージを見ると感慨深いですね。思った以上に渋くて素敵な仕上がりです。音も最新のUHQCDで申し分なしです。

発売日は7月22日(水)、T5Jazz Recordsのオンライン・ショップでは7月15日(水)までご予約受付中です。アルバム詳細、ご試聴はプロダクト・ページをご覧ください!

2015年7月5日日曜日

新しい時代の音楽の楽しみ方

梅雨本番の季節ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?雨の多いこんな季節こそ、家で過ごす時間が多いかと思います。なかなか音楽を聴く時間のない忙しい方も、こんな時はゆっくりと音楽を楽しみたいですね。

さて、いよいよApple Musicもスタートし、新たな音楽の楽しみ方が広がってきた昨今ですが、皆さまのお好みの音楽を楽しむスタイルはいかがでしょうか?

新しい音楽のスタイルって何?なんて方もいらっしゃるかと思いますので、今一度最近の流行りも含めた音楽の楽しみ方を整理したいと思います。

1.CD
まぁこれは最もノーマルな楽しみ方というか、簡単でそこそこ音もよく、綺麗なブックレットなどでビジュアル的にも楽しめるパッケージの形ですね。1980年代に商品として販売がスタートしたCDも、最近では素材や製造工程を改良し、従来のCDに比べて高音質化を図った、CDマスターに出来るだけ近い音質を実現した高音質CDも各社から販売されています。

2.音楽ダウンロード・サービス(圧縮音源)
アップルのiTunesを代表とする音楽ダウンロード・サービス。2000年辺りからスタートして、様々なサービスが立ち上がりました。日本ではレコチョクが旧来の携帯(ガラケー)に向けた着うたサービスで売上を急増させましたが、スマホの台頭に伴いiTunesが一気に市場を制圧してしまいました。ネットさえ繋がればどこにいても1曲ずつ購入できて、CDに比べて安くて、すぐ楽しめると言うメリットがありつつも、圧縮音源のためにCDに比べると音質的には劣ります。

3.音楽ダウンロード・サービス(ハイレゾ)
ハイレゾの音楽配信、これはより良い音で音楽を楽しみたいという昨今の流行りで、日本ではe-onkyoさんが2005年のサービス開始から10年もの歴史を誇ります。16bit/44.1KHzと言うスペックの定まったCDに比べ、24bit/96KHz辺りのスペックを中心とした高音質化が図られています。スタイル的には2の音楽ダウンロード・サービスと同じものの、音質的にCDを遥かに超える高音質のため、ダウンロードするデータ量はアルバム1枚で約1GBを超える大容量となります。価格的にもCDより高いのですが、ネットの高速化、ストレージの大容量化、パソコン・デバイスの高性能化に伴って、高音質を求めるお客さまを中心に徐々に人気が出てきました。課題は大容量データのライブラリ管理ですね。

4.USB、SDカード、Blu-rayなどのハイレゾ・パッケージ
ハイレゾのパッケージといえば、さきがけはSA-CDとDVD Audioでしょう。しかし、いずれも再生機器の問題で普及に至りませんでしたが、ここに来てまた新たなメディアが出てきています。USBはほぼ全てのパソコンで装備しているので、ダウンロードしたデータはいつ消えるかわからないし、パッケージの方が安心という方には人気です。SDカードも同様。Blu-rayディスクのハイレゾ・タイトルもリリースされていますが、これも最近のパソコンにはこうしたディスクを再生するドライブが無かったり、Blu-rayプレイヤーはテレビには繋いでいてもオーディオ機器には繋いでなかったり。いろいろ難しい。ちなみに、6年前の2009年末に発売されたビートルズのハイレゾ、USBボックス・セットは画期的すぎて時代的に早すぎましたね....


5.音楽ストリーミング・サービス
そしていよいよ日本でも本格的に各社が本腰を入れてスタートしたのがこの音楽ストリーミング・サービス。本命はApple Music、そこに挑むのはスマホのサービスで有名なLINEがAVEX、SMEと手を組んで参入したLINE MUSIC、サイバーエージェントがAVEXと組んで参入したAWA、そして海外では先行しているものの日本では未参入のSpotifyがいつやってくるのか?ソニーはMusic Unlimitedを先行していましたが一旦終了、アメリカではSpotifyと組んでPlayStation Musicと言う名前で再スタートを切っています。
概ね、どこも月額千円で聴き放題。何でも聴けて千円ポッキリって、3〜4曲聴くのに100円払っていたジューク・ボックス時代を思えば夢のようなサービスですが、果たして本当にそれがアナタの求めている音楽スタイルでしょうか?

Wurlitzer jukebox

実はそこはよく考える必要があります。Music Unlimitedが今年サービスを終了した時、愛用していたユーザーの皆さんから聞こえてきた声は、サービスが終了した瞬間に全てがゼロになってしまう、と言うものでした。例えば、10年間このサービスを使ったとします。年間12,000円、10年では12万円という大きな金額です。もし2,500円のCDを買っていたとしたら、毎年5枚弱のアルバムを買ったとして10年後には48枚のライブラリが自宅に残っています。しかし、ストリーミング・サービスでは、サービスが終了したら何も残りません。自分の好きな音楽がまた聴きたいと思っても、また他のサービスに加入するか何らかの形で新たに購入しなければ聴くことは出来ません。CDなんて邪魔だし、家に置きたくないという方には非常にいいサービスです。しかし、思い出とともに、好きな音楽はいつでも聴ける環境に持っていたいという方には、やはりパッケージの方が向いているのではないかと思います。

さて、独断と偏見で各音楽サービス形態による比較表を作ってみました。アナタはどれを選びますか?アーティストからすれば、自分の作った作品はお客さまに出来るだけ良い音で聴いていただきたい、というのが本音です。お金に余裕があれば両方、つまりストリーミングで楽しみつつ、手元に置いておきたい作品はパッケージもしくはダウンロードして買うってのがベストでしょうか?(笑)

【音楽サービス形態による比較表】

価格
音質
手軽さ
ビジュアル
必要条件
難点
12万円で聴ける量
CD
普通
良い
手軽
紙のブックレット
CD再生環境
枚数が増えると
場所を取る
2,500円の
CD 48枚
Download
安い
そこそこ
手軽
基本はジャケのみ
ネット環境
PC or スマホ
ライブラリの
管理が大変
250円の
楽曲480曲
Hi-Res download
高い
非常に良い
少し面倒
基本はジャケのみ
ネット環境
ハイレゾ再生環境
ライブラリの
管理が大変
3,000円の
アルバム40枚
Hi-Res package
高い
非常に良い
手軽
デジタル・ブックレットが付属(?)
ハイレゾ再生環境
枚数が増えると
場所を取る
3,000円の
アルバム40枚
Streaming
安い
そこそこ
手軽
基本はジャケのみ
ネット環境
PC or スマホ
サービスが終了
したら聴けない
月額1,000円で
10年間