T5Jazz Records

2020年9月25日金曜日

鈴木央紹 Organ Trio / NHK-FM「セッション 2020」

過日、NHK-FMのジャズ・ライヴ番組「セッション 2020」が無観客スタジオ・ライヴ収録という形で行われ、以下の通りO.A.されることが決まりましたのでお知らせします。


NHK-FM「セッション2020」

放送予定:10月31日(土)午後11:00~深夜1:00

※インターネットラジオ『らじる★らじる』でもお聴きいただけます。

 放送終了後1週間、『らじる★らじる』の聴き逃しでもお楽しみいただけます。


番組情報:

1978年から続く、ジャズを中心に第一線で活躍するミュージシャンのスタジオ・ライヴ番組。

今回は7月26日にNHK505スタジオで無観客収録を行った「鈴木央紹Organ Trio」が番組前半に登場します。

鈴木央紹 Organ Trio:

  • 鈴木央紹 (tenor & soprano sax)
  • 宮川純 (organ)
  • 原大力 (drums)


本来はお客さまを入れてライヴ収録する番組ですが、「今の」ジャズを伝えるべく無観客でも何とか模索しながらやろうというスタッフの皆さまの姿勢には頭が下がります。

O.A.どうぞお楽しみに!!


2020年8月12日水曜日

類家心平 / RS5pb アナログ盤・リリースのお知らせ

音楽ファンの皆さま、残暑お見舞い申し上げます。

3月25日に類家心平ニュー・アルバム「RS5pb」をリリースしましたが、予定では5〜6月あたりにアナログ盤も、と考えていたものの、コロナ禍の中で延期を余儀なくされてしまいました。

ようやくアナログ盤のリリース準備が整いまして、10月7日に発売できる運びとなりましたのでご案内申し上げます。

これまでと同じ、高品質ドイツ・プレス、かつフルサイズの4Cジャケットも付いています(重量盤、カラーヴァイナルではございません)。完全生産限定盤となりますので、お早めのご予約お待ちしております。



品 番:T5J-7005 (完全生産限定盤)
発売日:2020年9月23日 (コロナの影響により10月7日となりました)
価 格:3,800円 + 税
収録曲:Side A:
    1. Civet
    2. Chaotic Territory 1
    3. Dada

    Side B:
    1. Zero Zero
    2. Lady Jane
    3. Vida
    4. Nibiru


2020年7月8日水曜日

ポッドキャストの最新動向と聴き方

6月からひっそりと開始したT5Jazz Recordsが提供するポッドキャスト「横浜ワイン会」。既に第5回を公開しました。



既にお聴きになった方もいらっしゃるかと思いますが、未だの方はぜひ聴いてみてくださいね。そして、ポッドキャストってなに?とか、ポッドキャストって昔流行ったよね?いまさら?なんて方もいらっしゃるかと思います。なぜいまポッドキャストなのか?少しだけご紹介したいと思います。



そもそもポッドキャストとは、2000年にRSSフィードと言われるWebサイトの更新情報を配信するの中に音声や映像情報を組み込むアイディアをトリスタン・ルイスさんという方が提唱、2001年にソフトウェアエンジニアのデイブ・ワイナーさんという方がこのアイディアを元にRSSフィードというものを開発しました。ポッドキャストと言う名前は、'iPod"と"broadcast"を合わせた造語。2005年にアップルがiTunesにポッドキャストを機能の一つとして組み込んで、そこから一気に広まりました。私もその頃かな?色々なポッドキャストをiTunesで登録して聴いたりしました。しかし、そうそうiPodを同期するわけではないし、パソコンでまめにチェックするわけでもなく、いつしか遠ざかってしまいました (^_^;)


で、現状のアメリカのポッドキャスト事情をご紹介しましょう。2019年の数字では70%の人が既にポッドキャストに親しんでいて、これが2020年には75%、2億21200万まで伸びると予想されています。- Infinite Dial 2020 / Esison Research (以下同)

中でも、毎週または毎月など、定期的にポッドキャストを聴いている人は2019年の数字で1億5100万人、アメリカの人口の51%、これが2020年には1億5500万人、同55%まで伸びると予想されています。

また2018年のアップルのイベントWWDCで発表された数字では55万のアクティブなポッドキャストがあり1,850万ものエピソードが配信されていて、現在では推測ですがアクティブなポッドキャストは100万を超え、2,900万を超えるエピソードが配信されているそうです。

ポッドキャストという名前の由来にあるくらい、元はアップルの独壇場であったポッドキャストも、最近ではSpotifyやGoogleも参入、世界最大のインターネット・ラジオのTuneInなども参入しています。

またホットな業界なので買収もすごくて、2019年にはソニーミュージックがジョイントベンチャーでポッドキャストの制作会社を立ち上げ、ユニバーサルやワーナーも似た動きを発表したり、今年2月にはSpotifyが米スポーツ関係のポッドキャストメディア、The Ringerを約220億円で買収したり、まさにホットな話題がつきません。


で、なぜ今ポッドキャストなのか?

一つはスマホの普及。昔のiPodではiTunesと同期する必要があったけど、スマホならその必要もなくスマホで直接再生して聴くことが出来ます。

加えてスマートスピーカーの普及。Google、Apple、Amazon、などのネット海外勢に加え、ソニーやBOSEなどオーディオ機器メーカー、またスマホアプリのLINEまで、各社から出ているスマート・スピーカーによって自宅やオフィスでラジオのように簡単に聴くことが出来ます。

Car PlayやAndroid Autoを始めとする、自動車の車載エンタテインメントの充実も拍車をかけているかもしれません。運転中、音楽やラジオの代わりにポッドキャスト聴くのも普通になってくるでしょう。

そうやって環境が整ってコンテンツが充実すると、聴いてみようという人も増えてきますよね。時間に縛られず、自分の都合のいい時に『ながら聴き』出来るポッドキャストは忙しい現代人にとってラジオ以上の便利なエンタテインメントかもしれません。


ポッドキャストの聴き方

取り敢えず簡単なのは、Podcastアプリをスマホに入れて、聴きたいポッドキャストを検索して登録し、あとは再生ボタンをタップするだけ。一度登録してしまえば、新しいエピソードが配信されたら自動的にお知らせが来ます。

iPhoneユーザーなら、最初から【Podcast】というアプリがインストールされていますから、それを使うといいでしょう。Spotifyユーザーなら、【Spotify】アプリの中でポッドキャストを楽しむことが出来ます。音楽と同じように検索して、フォローをしてください。
また個人的なオススメとしては【Google Podcasts】というアプリ。ポッドキャストに特化しているため、非常にシンプルで聴きやすい。早送り、巻き戻し、倍速再生など機能も充実しています。最近iOSにも対応したので、iPhoneでも各種Androidでも利用可能。パソコンでもこのURLでアクセスするとブラウザー版で聴けます。

お持ちの方は、スマート・スピーカーで聴くのが一番いいかもしれませんね。かなり新鮮な体験ではないでしょうか?以前は私も興味ありませんでしたが、ポッドキャストやりだして、ちょっと欲しくなってきました(笑)。

どれをお使いにしても、『横浜ワイン会』で検索して、ぜひ登録・フォローしてみてくださいね!また感想やポッドキャストのテーマ・リクエストなんかも受け付けますよ!ハッシュタグ #横浜ワイン会 を付けてTwitterでつぶやいてください。3人で熱く語ります!!



2020年6月20日土曜日

「横浜ワイン会」ポッドキャストはじめました

突然ですが、「横浜ワイン会」と言うPodcast始めます。

音楽やオーディオの話題をベースとしたトーク番組。第一回のテーマは「オーディオ都市伝説」⁉️ ただのグダグダ話ですが、ちょっとだけ面白いと思います😂 いろいろ手探りでやっていきます。

下記リンクのSoundCloudで聴けるほかに、Apple、Google、Spotifyなどの各Podcastで配信しています。

https://www.t5jazz.com/p/podcast.html


ちなみにオープニングの音楽は鈴木央紹によるガーシュウィンの名曲<Nice Work If You Can Get It>、エンディングの音楽は菅野浩によるラヴェルの名曲<亡き王女のためのパヴァーヌ>です。

よかったら聴いてみてくださいね🍷🙇




2020年6月3日水曜日

類家心平「RS5pb」露出情報まとめ (6/3現在)

類家心平ニュー・アルバム「RS5pb」露出情報続編 (6/3現在) です!

オーディオ・ファンの憧れ、全420pというまるで電話帳のような重厚でずっしりとした重みとそれに見合った情報量で圧倒させられる季刊ステレオサウンド誌の2020年夏号、オーディオ・レビュー見出しにて、

「緊密かつ自由奔放なバンドサウンド。録音とマスタリングも完璧」

とこれ以上無いレベルの絶賛いただきました。ありがとうございます!!感無量(泣)。


【書籍】
・季刊 Stereo Sound No.215(夏号), 6/3発売



そしてSNSで既にお知らせしていますが、ネットでも2本のレビューが公開されております。こちらもぜひご覧ください!

【Web】
・音の肴 (音楽ライター・鈴木りゅうた氏によるインタビュー) (全2回にわたり掲載)
 https://otonosakana.com/shinpei-ruike1/
 https://otonosakana.com/shinpeiruike2/

・Cheer Up! (音楽Webマガジン/インタビュー)
 http://www.cheerup777.com/ruike2020.html

【ラジオ】(※6/19追記)
・高音質衛星デジタル音楽放送ミュージックバード「イントロに気をつけろ!」(※ゲスト出演 6/22 22:00〜23:00)
 https://musicbird.jp/programs/intoro/

更に既出の情報はこちらをご覧ください。オンデマンドのネットラジオなどは今からでも聞けるもの多数ございます。

類家心平「RS5pb」露出情報まとめ (4/6現在)
https://www.t5jazz.com/2020/04/shinpei-ruike-publicity-update-202004.html

2020年5月21日木曜日

カタログYouTube試聴プレイリスト化 第二弾

さて、以前からやろうやろうと思いつつ出来なかった、地味に大変な作業の一つ「YouTube試聴プレイリスト化」第二弾。Twitterでは少しずつご紹介していますが、ここで改めてまとめてご案内します。

第一弾はこちら👇👇👇
https://www.t5jazz.com/2020/04/youtube-playlist-1st.html

YouTubeプレイリストの何がいいか、一曲ごとに動画が分かれているため、ファンの皆さまが『これ好きっ!』と言う自分の好きな曲をHPやブログ、SNS等で紹介できるところです。SpotifyやSoundCloudとかでも似たような事はできますが、やはりYouTubeほど誰もが馴染んでいるアプリは無いですよね。

改めて2014年の鈴木央紹から順に、以下にご紹介します。
(チャンネル登録が収益化となり、結果各ミュージシャンへの助けとなります。ぜひチャンネル登録も宜しくお願いいたします。まず目標1,000!)
👇👇👇



皆さんお一人お一人の力が大きな力となります。

何卒宜しくお願いいたします。




















2020年4月19日日曜日

菅野浩 feat. 高田みち子 / Landmark Blue

2015年にリリースしたサックス奏者(最近はハーモニカ奏者でもあるww)菅野浩のアルバム「Landmark Blue」。この作品では、シンガー・ソングライター高田みち子をフィーチャーし、彼女の書き下ろしオリジナル曲を2曲収録しました。

当時はミュージック・ビデオ制作には大変なコストが掛かる上に、今ほどの動画ブームも無かったのもあり、作りたいとは思うもののうまい着地点が見つからずに、動画を使ってのプロモーションは出来ませんでした。

しかし、ここに来てCity Popが日本だけでなく海外も巻き込んだ大きなムーヴメントとなり、竹内まりやさんの<Plastic Love>に至ってはなんとリリースから35年を超えて新たな解釈によるミュージック・ビデオを制作・公開するなど、City Popの動きには目をみはるものがあります。

そこで、正統派シティ・ポップの系譜を引き継ぐシンガー・ソングライターとして高い評価を受ける高田みち子のこの曲を、音楽とともにシンプルに素敵な歌詞を楽しめるリリック・ビデオとして制作しましたので、是非改めてお楽しみいただければと思います。



この曲を収録したアルバムにはもう一曲<ぼくたちのララバイ>と言う高田みち子のオリジナルが収録されています。CD、デジタル配信などで、ぜひ合わせてお楽しみ下さい♫3
YouTubeチャンネル登録も宜しくね!