T5Jazz Records: AQUAPIT

AQUAPIT


Profile

オルガン奏者・金子雄太をリーダーとした、インストゥルメンタル・バンド。ハモンドB-3を中心とした古くて新しいサウンドでご機嫌なジャズ、ファンクなどを演奏する。

1997年にバンド結成。初期メンバーは金子雄太、鈴木正人(Bass)、大槻KALTA英宣 (Drums)。1999年に小沼ようすけ (Guitar) がメンバーとして参加。

2001年9月、1stアルバム「Live at ONYX」をリリース。AQUAPITのメンバー3人に、ゲストミュージシャンとして後藤輝夫(sax, perc)を迎えたライヴ・アルバム。レコーディング・エンジニアはオノ・セイゲンを起用。この作品によりAQUAPITとしてクラブ・シーンへも進出。生バンド演奏で踊る快感にバンドそしてリスナーが酔いしれた。RHYMESTER、Keyco、畠山美由紀など、ジャンルを越えた共演、コラボレート作品制作などを活発に行う

2001年11月には小沼ようすけがソニーミュージックからソロ・デビュー。初期アルバム制作には金子、大槻も全面的に参加。全国ツアーや海外を含めた大型ジャズ・フェスティバルに小沼ようすけバンドとして多数出演。ただし、小沼ようすけのバンド活動とAQUAPITのアイデンティティを守るため、AQUAPITとしては2004年5月を区切りに一旦活動を休止。2011年6月、AQUAPIT活動再開の機運が高まり、2nd アルバム「AQUAPIT」をリリース。

2013年5月、バンド・メンバーによる息の合ったインタープレイ、そして個々のメンバーが持つ演奏の技量、アーティストとしての成熟度も一つの佳境を迎え、3rdアルバム「Orange(オランジュ)」をT5Jazz Recordsよりリリース。日本人アーティストならではの感性を意識し、このメンバーでは一つの頂点を極めた作品として高い評価を受ける。

そしてAQUAPIT結成20周年を迎える2017年、AQUAPITは金子雄太のソロ・ユニットとして再スタート。アルバムではギターに吉田サトシ、ドラムに横山和明サイドマンに人気・実力を兼ね備えた若手ミュージシャンを迎え、オルガン・ジャズの更なる高みを目指したニュー・アルバム「Dance with Ancients」をリリース。



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