T5Jazz Records

2019年4月19日金曜日

鈴木央紹ニュー・アルバム「Favourites」全曲試聴開始!

お待たせしました、鈴木央紹ニュー・アルバム「Favourites」の全曲試聴開始しました!

下記リンクからお聴きください!!

2019年4月18日木曜日

鈴木央紹 / Favourites 特別予約販売受付開始

サックスプレイヤー鈴木央紹が放つ3rdアルバム「Favourites」の特別予約販売を開始しました。

レコーディング時にカメラマンがスタジオで撮影した3人のサイン入りチェキ付き!先着限定20枚限定です(通常CDのご予約も受け付けております)。

ご予約はT5Jazz Records Shopページからどうぞ!締切は2019年5月15日(水)。チェキ付きは20枚に達した時点で予約終了となります。お早めにお申し込みください!

2019年3月31日日曜日

鈴木央紹ニュー・アルバム『Favourites』リリースのお知らせ

T5Jazz Records第15弾作品リリースのお知らせです。

サックス奏者・鈴木央紹ニュー・アルバム「Favourites」を5月22日にリリースします。

日本を代表するサックス奏者として不動のTopポジションを築きつつある鈴木央紹が放つ5年ぶりのニューアルバム「Favourites」が登場。前作「Standards++」と同様、珠玉のスタンダード集という楽曲の方向性ながら、前作のオーソドックスなピアノ、ベース、ドラムによるカルテット編成から大きくスタイルを変え、オルガン、ドラムとのトリオ編成による、これまでありそうで無かったアグレッシヴなサウンドによるジャズ・スタンダード・アルバムに仕上がっています。

サイドマンには同じT5Jazz Recordsからアルバム「The Way」をリリースし、共に大野雄二&ルパンティック・シックスでも活躍中、今をときめく若手マルチキーボード奏者・宮川純をオルガンとして、ドラムには前作同様、盟友・原大力を迎え、気心知れたメンバーでスリリングかつ熟成された芳醇なサウンドを紡ぎ出しています。

時代を超えて生き続ける名曲たちに新たな息吹を吹き込む、今という時代を生きるミュージシャンだからこそ生み出すことの出来るサウンドがここにあります。全世代のジャズ・ファンに贈る、エヴァーグリーンなスタンダード・アルバムがここに誕生しました。

タイトル:Favourites
品  番:T5J-1015
価  格:2,600円+税
発売日:2019年5月22日

収録曲:
1. Where or When (from "Babes in Arms")
2. Witchcraft
3. Never Let Me Go
4. I Should Care
5. Boplicity
6. The Favourite
7. Come Sunday
8. Solar
9. Moon and Sand
Encore Track:
10. Moon River

【メンバー】
鈴木 央紹 - tenor & soprano saxophone
宮川 純 - hammond b-3 organ
原 大力 - drums (omit #9 & #10)

Hisatsugu Suzuki Trio

まだまだジャケット等は制作中ですが、試聴など含めてこちらで徐々に情報を公開していきます。是非、時々チェックしてみてくださいね!

T5Jazz Recordsの各種SNSアカウント、FacebookTwitterInstagramなどフォロー&チェックお願いいたします!



そして!未だ鈴木央紹の前作アルバム「Standards++」をお聴きになっていない方へ、是非ニュー・アルバム・リリース前の予習に(笑)チェックしてみてくださいね!いまを生きるミュージシャンだからこそ生み出すことのできるジャズ。珠玉のスタンダード・ジャズは永遠に不滅です。


2019年2月4日月曜日

T5Jazz Records 6周年

2月1日はT5Jazz Records 6周年でした!

2013年2月1日に会社を登記、これまで14枚の作品をリリースすることが出来ました。これまでT5Jazz Recordsの作品をCDやデジタルで聴いてくださったお客さま、そして一緒に作品をつくり、リリースしてくれたアーティストの皆さま、スタッフやメディアの皆さま、すべての皆さまに感謝、ありがとうございます。

レコ協(一般社団法人 日本レコード協会)の数字を見る限り、音楽業界を取り巻く状況は変わらず悪化の一途、ピーク時の1998年に6,000億を超える音楽ソフトの売上げは最悪だった2017年から少し戻して2018年は約2,400億円。とはいえ、その大半を占めるCDに関して言えば右肩下がりは止まらず1,500億円を切りそうな感じです。一方でデジタルの売上げは着うた全盛だった2008-9年の900億円をピークに2013年には半減、その後サブスクリプションのお陰で戻ってきていますが、2018年の数字は未だ出ていないものの恐らく640億円程度でしょう。フィジカルとデジタルの売上げを全て合わせても音楽ソフト全体で約3,000億円。2019年も厳しいことには変わらないと予想されます。

しかしながら、前に進まないことには道は開けない事は間違いありません。2019年は力強く進んでいきたいと思います。間もなく、新作リリースのご案内が出来るかと思います。

2019年もT5Jazz Recordsを宜しくお願いいたします。





2018年11月14日水曜日

ジャズライフに類家心平 / RS5pbライヴ・レポート掲載!

11月14日発売の音楽専門誌「JAZZ LIFE」(2018年12月号)に、類家心平率いるRS5pbによる中国・深センでのライヴ・レポートが掲載されています(P.86)。


宜しければ是非ご覧くださ〜い!

2018年10月24日水曜日

類家心平 / RS5pb live at OCT-LOFT Jazz Festival

大変お待たせしました。類家心平 / RS5pbの中国・深センで行われたOCT-LOFT Jazz Festivalのライヴ・レポートです。

中国・深センは香港から車で約1時間、ライヴ会場はOCT-LOFTと言う深センの中心部から少し西に外れたところにある、アートの街としてデザイナーを始めとする芸術系の人が多く集まった街にあります。古い建物をリノベーションしたオシャレな建築物が数多く立ち並んでいます。また書店には日本についての書籍も多くありました。

こちらが会場入口です。現地の若者が大変多く集まってくれて、オール・スタンディングの会場はほぼ満杯。数百人はいたでしょうか?

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ステージが始まる前に楽屋でバンド・メンバー全員で気合を!!

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超満員のお客さまで埋め尽くされた会場は熱気でいっぱい!演奏が始まると共にロック・バンドのコンサートのような絶叫が聞こえてきました!!自然とバンド・メンバーの演奏にも力が入ります。

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いつもながら熱いブロウを聴かせる類家心平 (trumpet)。

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これだけ見るとまるでロック・バンドのギタリストのような田中"tak"拓也 (guitar)。

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いつも見た目クールながら、熱い演奏を聴かせる中嶋錠二 (piano, keyboards)。

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センターバックでサウンドも見た目もバンドを支える鉄井孝司 (bass)。

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バンド全体の写真ではとかく楽器やフロントマンの影に入ってしまって見えにくいので、ひとり大きくアップの写真にしました(笑)、吉岡大輔 (drums)。

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とにかくステージは大変盛り上がりました。お金がなくて会場に入れないお客さまが会場の外で警備員に入場を阻まれ、、、なんて逸話もあったりしますが、それは是非RS5pbのライヴに来ていただいて、メンバーとお話してみてくださいね。

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サイン会も長蛇の列。RS5pbのライヴ後だけでは時間が足りなくて、次のプログラムのジャム・セッションの後にも更にサイン会の続きをやるという大人気ぶり。ちなみに、当日準備したアナログ盤「UNDA」はライヴ開演前に完売という、RS5pbメンバーも驚きの即売状況!中国のシリコンバレーと呼ばれるハイテクな街だけにアナログへの憧れが強いのでしょうか?

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そしてメイン会場から歩いて2〜3分のところにある本屋さんで更にジャム・セッション。ここだけでも数十〜100人近いのお客さまがいたんじゃないか?と言うくらい歩く隙間も無いほどギューギュー詰めのお客さまです。フェスに出演していた世界各地のミュージシャンに加え、現地のミュージシャンも参加してのジャム・セッションはまた別の楽しみですね。

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その他にも、Flickrには道中の写真や会場周辺の街の写真、リハの写真などもアップしていますので、お時間あれば是非こちらもご覧ください。

先日アップしたCNNの取材など、ここのところちょっと海外づいている類家心平 / RS5pbです。是非、皆さまの応援も引き続き宜しくお願いします。