2026年2月6日金曜日

佐津間純 2ndシングル<Quiet Blue> Music Video 公開

佐津間純の2ndシングルとして、アルバムの核となるオリジナル曲<Quiet Blue>のミュージック・ビデオをリリースしました。

タイトル通りどこまでも深く静かな「青」をコンセプトにしたブルージーな一曲。その音像に寄り添うように、静寂な海を切り取ったイメージ・ビデオに仕上がっています。


忙しい日常の手を止めて、どこまでも深い青の世界に浸ってみてください。

YouTubeでの視聴はもちろん、Apple MusicやSpotify等の各配信サービス、ダウンロード購入にも対応しています。お好みの環境で、じっくりと味わっていただければ幸いです。

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佐津間純 / Quiet Blue (Music Video)


2026年1月31日土曜日

バスレフの調整

久々にオーディオ・ネタを。

少し前に音がイマイチと感じて色々チェックしていたら、バスレフポートに入れていたバスレフ調整用のスポンジが経年劣化でボロボロになっていて、これを外して捨てたら音がスッキリ!仕方ないので、その後はバスレフには何も入れずに聴いていました。

しかしここ最近、やはり低域が出過ぎな感じがしていて、やはりバスレフは少し小さめにするのが私の狭いリスニング環境には合っていると思い、色々試してみることに。

まずは寸法を測ってみました。直径が約43mm。家にあるもので何か詰められる手頃なものは無いか?ワインのコルクはどうだろう?と試してみました。3つほどトライアングル状に組み合わせるとちょうどいいサイズではないですか。早速左右のスピーカーのバスレフポートに詰めてみました。う〜ん、今度は少し低域が足りない。やはり少し空いているのが良い感じな気がします。


色々ネットで検索するとNRスポンジというのを詰めてみた人が。ただ、私は完全に塞いでしまうのではなく、内径を小さくしたいのです。そこでハンズを物色したところ、ちょうど良さそうなものを見つけました。金額も税込み231円と試してみるには超お手頃。Amazonにも同じようなものが売っています。Amazonで見つけたものは長さが300mmなので、私が買ったものより少し短いようですが、必要なサイズには十分。


これをバスレフの内径に合わせてカットしてバスレフポート詰めるのです。私のスピーカーのバスレフは内周を測ったところ135mmでした。この寸法で2つカットし、バスレフ内側周囲に入れてみました。元々のサイズが直径約43mmなので、厚み10mmのスポンジを入れましたので、バスレフサイズが直径約23mmになりました。これは最高です🎶もうあれこれ聴きまくりです🎶🎶(笑)

というわけで、バスレフポートサイズ調整によるオーディオ調整のお話でした。低域の音の出方でベースの音がボワンともブーンと締まっても聴こえます。また低域が出すぎると中域や高域が足りなく感じることもあります。全てがバランスです。皆さんも色々試してみて自分にとってベストな音を探してみてください。