1987年10月24日生まれ、愛知県出身。5歳でエレクトーンを始めてからジャズ、フュージョン、ロックなどに傾倒。高校卒業後本格的に音楽家を志し、甲陽音楽学院名古屋校に進学。ジャズ・ピアノを水野修平、竹下清志に師事。在学中より小濱安浩バンドなどでのライヴ活動、nobodyknows+のレコーディング参加など、名古屋のシーンで徐々に頭角を現す。
2009年デビュー・アルバム「Some Day My Prince Will Come」をリリースしメジャー・デビュー。その後活動の拠点を東京に移し、2012年2ndアルバム「I Think So」をリリース。
そして2015年7月、満を持して3rdアルバム「The Way」をT5Jazz Recordsよりリリース。3年ぶりのニュー・アルバムは自身のオリジナル曲を中心に、NHK連続テレビ小説「マッサン」でお馴染みのスコットランド民謡<The Water Is Wide>のフォーキーなカバーも収録。更に日本人初のUS BLUE NOTE契約アーティスト、黒田卓也もゲスト参加!ジャズをベースに『今』の感性で様々な音楽的要素を吸収した新しいジャズがここに完成。「日本のジャズ新時代を告げる重要作」と評されるなど作編曲能力も高く評価され、数多くの作品にアレンジャーやプロデューサーとしても関っている。
Piano、Hammond Organ、Sinthsyzerなど多様な鍵盤楽器を巧みに操り、Jazz、R&B、Soul、Popsと幅広いフィールドで活動するが、それぞれの音楽のルーツ、楽器の特性と深く向き合い、芯のあるグルーヴィーなプレイで世代やジャンルを越え多くの共演者からの厚い信頼を得ている。
LAGHEADS、Takuya Kuroda aTak Band、大野雄二 & Lupintic 6のメンバーであり、KIRINJI、KING GNU、millennium parade、米津玄師、TENDRE、IO(Kandytown)、清竜人、古内東子、柴咲コウ、Awesome City Club、大和田慧、 kiki vivi lily、Nao Yoshioka、荒田洸(Wonk)、モノンクル、綾戸知恵、TOKU、Keiko Lee、原朋直、鈴木央紹、市原ひかり、矢野沙織などのライヴ・サポートやレコーディングでも活躍中。