T5Jazz Records: 6月 2014

2014年6月27日金曜日

菅野浩プロモ盤、本日発送しました!

いよいよ本日、菅野浩ニュー・アルバムのプロモ盤を業界関係者に発送!


これが意外に地味で大変な作業なんですよね〜。達成感いっぱい(笑)。

2014年6月17日火曜日

菅野浩ニュー・アルバム「LANDMARK BLUE 〜ぼくたちのララバイ〜」リリースのお知らせ

T5Jazz Records第5弾作品リリースのお知らせ。

昨年T5Jazz Recordsからリリースした「Jazzy Christmas/Peaceful」や中村善郎「ボサノヴァの歴史」でも素敵な音色を聴かせてくれたサックス奏者、菅野浩のニュー・アルバム「LANDMARK BLUE 〜ぼくたちのララバイ〜」を8月20日リリースいたします。


レコーディング・メンバーは、これからのジャズそして音楽界を担う素晴らしい6人。
菅野 浩 - Sax, Harmonica
高田 みち子 - Vocal
小林 岳五郎 - Fender Rhodes
佐津間 純 - Guitar
工藤 精 - Bass
藤井 伸昭 - Drums

こちらのHPで徐々に情報をお伝えできればと思います。お楽しみに!

2014年6月11日水曜日

深遠なるオーディオ・ケーブルの世界

Digi-Fi No.13の付録に付いている高品質オーディオケーブル(USB)、暫く放置してあったのですが、たまたま今日は次作プロジェクトのプルーフ盤CDが上がってきたので、その音を確認するついでに、こちらも試聴してみました。音質重視のためか長さが短いので、現在設置してあるオーディオ関係の配置やらケーブリングを変更しないといけないので、長いこと放置されていました (^_^;)


で、結論なのですが、今まで使っていたコスト・パフォーマンス重視のUSBケーブル(それでも普通のUSBよりは全然いい音を出してくれていたのですが)とはもう格が違うというか、愕然とする良い音で鳴ってくれました。

私の感想としては、どのケーブルが良いとか悪いとかは無くて、音楽ソースによって向き不向きがあるのかな?と言う感じです。でも、いちいちケーブル繋ぎ直すのも面倒ですからね、USBケーブルのスイッチャーとかあるといいですよね(苦笑)。

いや〜、デジタルなのに、なんでこうも違うんでしょうねぇ〜。CDが通常のとHQ-CDで大きく違うのは、使っている素材の違いで読み取り精度に差が出ることによるとわかりやすいのですが、PCから送り出す場合はエラーは無いはずなので、ケーブルによる伝送ロスということでしょうか?う〜む。。。

このDigi-Fi No.13は書店ではほぼ売り切れのようですが、付録のUSBケーブルだけ別で出版元のステレオサウンドさんのインターネットショップで販売されているようです。このグレードで4本3,650円は、かなりお買い得な感じですね。

http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=1923

ちなみに、本来の目的だったHQ-CDの音については文句なしの素晴らしい音でした。そして、その後にこれらのUSBケーブルを使って聴いたハイレゾのFLACデータの音はと言えば、音を出した瞬間は一瞬「んっ?」と思うのですが、音の深みといい、上下の広がり、解像度、そして音の艶、全てにおいてCDとはレベルの違う音でございます。まだ未体験の方、オーディオ好きの方、是非ご体感いただきたいものです。

2014年6月6日金曜日

中村善郎がInterFM「Jazz Conversation」にゲスト出演!

中村善郎がInterFMのジャズ番組「Jazz Conversation」にゲスト出演します!

OA予定は6月22日18時〜20時、番組内の『ミート・ザ・スター』と言うコーナーで約30分間、ジャズ・ジャーナリストで番組ナビゲーターの小川隆夫さんとトーク&ミニ・ライヴを披露します。


小川さんと中村善郎はずいぶん古い付き合いで、二人で仲良く地方ツアーも行ったことがあるとか!(写真も密着度高し!笑)

お二人の楽しいトークがアナタをお待ちしております。是非お聴きくださいね。

2014年6月4日水曜日

Princeのジャズ・アルバム「N・E・W・S」

先日、ある方と話している中でプリンスの話題になり、彼のジャズ的なアプローチのアルバムとして「The Rainbow Children」と「N・E・W・S」と言う2枚の作品を出している中で、この「N・E・W・S」と言うアルバムがあまり知られていないけど、密かに凄い!という話になったので、こちらでもご紹介しておきます。




このアルバムは2003年リリースのアルバム。クレジットを見ると「recorded at Paisley Park on Feb 6th」と、いったい何年の録音じゃ!と突っ込みたくなりますが(苦笑)、更には(P)クレジットが無いあたりも音楽業界関係者からするとちょっと???トレイ下の(C)は2002なのに、ジャケットでは(C)2003と突っ込みどころ満載です(笑)。一般的には2003年録音と言われていますが、まぁそれはさておき。

何が凄いかって、
・全編インストゥルメンタルで2月6日の一日で録音!つまりほぼ一発録音!
・全曲がピッタリ14分という長さ!
・ヒス・ノイズがかなり聴こえてくるあたり恐らくアナログ・マルチでの録音!(つまり、今どきの録音のようにミスしても簡単に直せないということです)
・演奏が超人的に素晴らしい、2曲目の<EAST>とかもの凄い複雑なリズムです!

上記の条件を全て満たして録音するという作業は実に至難の業。本当に、制作者側からすると、一体どうやってこんな凄いアルバムを作ったのか?と言いたくなるような作品なのです。プリンスのことだから、この1曲14分という長さにもなにか意味が込められているような気がします。

こんな事実関係を意識して聴いてみると、またこの作品の素晴らしさを改めて認識できるかもしれません。アルバムお持ちの方は是非聴いてみてください!

2014年6月2日月曜日

YOMIURI ONLINE(読売新聞社HP)に「ボサノヴァの歴史」掲載

先日、読売新聞の夕刊で掲載いただいた記事が、YOMIURI ONLINEでもアップされましたので、こちらにURLをリンクしておきます。


カルチャー:音楽:インタビュー:巨匠の名曲を中心に、解説も
http://www.yomiuri.co.jp/culture/music/minterview/20140529-OYT8T50191.html


是非ご覧ください!