T5Jazz Records: 深遠なるオーディオ・ケーブルの世界

2014年6月11日水曜日

深遠なるオーディオ・ケーブルの世界

Digi-Fi No.13の付録に付いている高品質オーディオケーブル(USB)、暫く放置してあったのですが、たまたま今日は次作プロジェクトのプルーフ盤CDが上がってきたので、その音を確認するついでに、こちらも試聴してみました。音質重視のためか長さが短いので、現在設置してあるオーディオ関係の配置やらケーブリングを変更しないといけないので、長いこと放置されていました (^_^;)


で、結論なのですが、今まで使っていたコスト・パフォーマンス重視のUSBケーブル(それでも普通のUSBよりは全然いい音を出してくれていたのですが)とはもう格が違うというか、愕然とする良い音で鳴ってくれました。

私の感想としては、どのケーブルが良いとか悪いとかは無くて、音楽ソースによって向き不向きがあるのかな?と言う感じです。でも、いちいちケーブル繋ぎ直すのも面倒ですからね、USBケーブルのスイッチャーとかあるといいですよね(苦笑)。

いや〜、デジタルなのに、なんでこうも違うんでしょうねぇ〜。CDが通常のとHQ-CDで大きく違うのは、使っている素材の違いで読み取り精度に差が出ることによるとわかりやすいのですが、PCから送り出す場合はエラーは無いはずなので、ケーブルによる伝送ロスということでしょうか?う〜む。。。

このDigi-Fi No.13は書店ではほぼ売り切れのようですが、付録のUSBケーブルだけ別で出版元のステレオサウンドさんのインターネットショップで販売されているようです。このグレードで4本3,650円は、かなりお買い得な感じですね。

http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=1923

ちなみに、本来の目的だったHQ-CDの音については文句なしの素晴らしい音でした。そして、その後にこれらのUSBケーブルを使って聴いたハイレゾのFLACデータの音はと言えば、音を出した瞬間は一瞬「んっ?」と思うのですが、音の深みといい、上下の広がり、解像度、そして音の艶、全てにおいてCDとはレベルの違う音でございます。まだ未体験の方、オーディオ好きの方、是非ご体感いただきたいものです。

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