T5Jazz Records: 8月 2013

2013年8月28日水曜日

AQUAPIT露出情報(8/28現在)

本日発売、別冊ステレオサウンドのムック本「DigiFi No.11(デジファイ No.11) 」に、AQUAPITリーダー金子雄太のインタビュー記事が掲載されております。



巻頭カラー特集「ハイレゾに可能性を見出すジャパニーズ・ミュージシャン」として、AQUAPIT金子雄太がT5Jazz Recordsからリリースされている「Orange」のハイレゾ(24bit/96Khz)の音とCDの音を聴きながら、改めてそのサウンドとハイレゾの可能性に迫ります。僭越ながらレーベル代表として、私・清水もインタビューの中に登場させていただいております。

是非、ご覧になってください!そして、ハイレゾの素晴らしさを是非ご体験ください!!

Orangeのハイレゾは、銀座・山野楽器またはAmazon.co.jpからUSBメモリ、あるいはe-onkyo (Japan)からダウンロード販売で購入することができます。

2013年8月24日土曜日

AQUAPIT / NHK-FM ハンサムJAZZ LIVEいよいよ来週OA

いよいよ来週となりました、AQUAPITのNHK-FM 「ハンサムJAZZ」のOA。
番組HPもリニューアルされ、OAされる楽曲のラインナップも公開されました。

http://www.nhk.or.jp/jazzlive/

第1回「初回スペシャル 名手たちが激突!」
2013年8月27日(火) 午前0時00分~0時50分 [26日(月)深夜]
 [再]9月 2日(月)午後6時00分〜6時50分

第2回「小曽根真(pf)&ゲイリー・バートン(vib)」
2013年8月28日(水) 午前0時00分~0時50分 [27日(火)深夜]
 [再]9月 3日(火)午後6時00分〜6時50分

第3回「AQUAPIT」
2013年8月29日(木) 午前0時00分~0時50分 [28日(水)深夜]
 [再]9月 4日(水)午後6時00分〜6時50分

第4回「Yuji Ohno & Lupintic Five」
2013年8月30日(金) 午前0時00分~0時50分 [29日(木)深夜]
 [再]9月 5日(木)午後6時00分〜6時50分

AQUAPITは、第1回と第3回でOAされます。

是非、お聴きくださ〜い!

2013年8月9日金曜日

類家心平ライヴ・レコーディング

T5Jazz Records第2弾作品として、トランペッター類家心平のライヴ・アルバムを計画しております。


類家心平は1976年青森生まれ。10歳からトランペットを始め、高校卒業後は海上自衛隊の音楽隊で演奏。除隊後はジャズ・クラブなどのセッションで活躍、2004年にソニー・ジャズからジャズ系バンド「urb(アーブ)」のメンバーとしてデビュー。渋谷のストリートでは300名を超えるファンを集め、2枚のミニ・アルバムと1枚のフル・アルバムをリリース、当時の渋谷タワーレコードなどのJ-Popコーナーで「これが話題のクロスオーバー!」と大プッシュ、ジャンルを超えたファンを獲得。その後は、自身のバンドのほか、「菊地成孔ダブ・セクステット」などで活躍。アニメ「坂道のアポロン」サウンドトラックにも参加するなど、活躍の場は大きく広がっています。

そしてこの夏、彼が最も力を入れて活動している現在の5 pieceバンドでライヴ・レコーディングを行い、2013年秋(時期未定)にライヴ盤としてT5Jazz Recordsからリリースすることになりました。この貴重な現場を是非ご体験ください。
*ご予約などのお問合せは下記ベルベットサンまでお願いいたします。

【SHINPEI RUIKE 5piece band】
類家心平 (tp)
中嶋錠二 (piano, key)
田中"tak"拓也 (g)
鉄井孝司 (bass)
吉岡大輔 (drums)
中山晃子 (VJ)

open  19:30
start  20:00
charge ¥2,500

荻窪・ベルベットサン
東京都杉並区荻窪3-47-21 サンライズビル1F
http://www.velvetsun.jp/

2013年8月7日水曜日

RIP Mr. George Duke

ジャズ・ピアニスト、キーボーディスト、プロデューサー、アレンジャー、バンドリーダー、そしてコンポーザーとマルチな才能で1960年代から現代に至るまで活躍を続けていたジョージ・デューク氏が、2013年8月5日、白血病のためLAの病院で亡くなられたそうです。享年67歳。

1960年代には学生ながらにしてGeorge Duke Quartetを結成しレコーディング、後のMPSとなるレーベルからリリース。その後70年代にかけて、フランク・ザッパやキャノンボール・アダレイ、ソニー・ロリンズらと活動しています。

1975年終わりにCBSとソロ契約、ジャズに加えて、ファンク、ディスコ、ソウルといった要素を散りばめたアルバム作りに邁進します。1978年にはブレイクするキッカケとなった「Reach for It」と言うクロスオーバーなファンク作品をリリース、ヒット・チャートを駆け上がりました。

その後もこの路線で「Follow The Rainbow」「Brazilian Love Affair」 などヒットを飛ばし、80年代にはスタンリー・クラークとクラーク・デューク・プロジェクトを結成、数々のヒットを飛ばしました。その後も様々なシーンで活躍を続け、2000年以降はアコースティックな路線でも活躍、日本にもクラーク・デューク・プロジェクトを始め、何度も来日していました。



写真はブラジリアン・フュージョン・ブームの火付けともなったヒット作の「ブラジリアン・ラヴ・アフェア」です。何を隠そう、私が前職にて再発を担当しリリースさせて頂きました。輸入盤で勝手におかしなジャケットになってしまっていたのを、キチンとオリジナル盤のジャケットにしたのがコダワリです(笑)。ブラジルの声とも言われるMPBを代表するアーティストであるミルトン・ナシメント、ブラジル出身でマイルス・デイビスのバンドでも活躍したパーカッショニストのアイアート・モレイラ、そして若き日のシーラ・Eも参加している、超グルーヴィーで、涼しげで、めちゃくちゃカッコいい作品です。もし聴いたことない方がいらっしゃったら、是非一度チェックしてみてください。この季節にピッタリの作品ですよ。

改めてジョージ・デュークの冥福をお祈りしたいと思います。